10月22日(木)14時半より、幼保防災アドバイザーとして、各方面でご活躍されている 江夏猛史 講師をお招きし、「子どもも保育者も守る、新しい防災教育園~これまでの防災を”減災の視点”から見直そう~」をテーマの研修が多くの参加者のもと開催されました。
7月の熊本地震からこの夏は千葉をはじめ、全国で水害被害等深刻な災害が発生しています。保育園では毎月、定期的に各想定に基づいた避難訓練、防災訓練を行っていますが、「訓練がマンネリ化してきた」などの声を聴くことがあります。また、これまで災害対応の常識とされてきたものが、本当にそうなのか?「ダンゴ虫」は通用するのか?など改めて実際の災害に対応する術を学んでいくことができました。今回は日頃の訓練が本当に役に立つための方策、視点を実技など行いながら学んでいくことができました。
資料等は会員ページをご覧ください。
今回の研修は後日のビデオ配信等はございません

