新年のご挨拶

みなさま、新年明けましておめでとうございます。

「AI元年」とも言われた2025年を経て、2026年はその影響を現実のものとして実感する年となります。AIが学習に与える影響は依然として未知数ですが、唯一、確実に予想されることは、「子どもたちの学習は変わる」ということです。

言葉の背景に宿る物事の本質は、幼少期からの実体験でしか養われず、それを見極められるかどうかは、子どもの成長に大きな影響を与えます。保育教育の担う役割は、さらに大きなものとなるでしょう。

大人たちが政治的なことに目を奪われている間に手遅れとならぬよう、本年は改めて保育教育を考える年としたいと思います。

みなさま、本年もよろしくお願いいたします。

                     一般社団法人 横浜市私立保育園こども園園長会
                                  会長 大庭 良治