1月20日 遠藤 利彦教授による「乳幼児期におけるアタッチメント」研修が開催されました【ビデオ配信受付中】

1月20日、東京大学大学院教育学研究科・教授 遠藤 利彦 先生による、「子育ち・子育ての基本に立ち帰る-乳幼児期におけるアタッチメントと保育者の重要な役割-」をテーマにした研修が開催されました。こどもの心の土台を築くためには、自己・他者への信頼形成につながる安心感が必要であり、そのためのアタッチメントの役割や子どもの送る「シグナル」への応え方など具体的所作も学んでいくことができました。保育に携わる者にとっては必須の内容を2時間集中してお話しいただきましたが、その内容については会員ページのテキスト、先生の著作等をご覧ください。

現在、研修ビデオを配信中です。   配信期間 ~5月6日(水)まで 

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